裏ゆきるん

ほぼ毎日、ひっそりと京都のかたすみから叫んでいます。

小学校入学前でも声がかかる役職!それは地域委員

 こんにちは~

ダラダラ気ままに書いてるこのブログですが、未だにアクセスが多いのは↓の記事です。

yukirun.hatenablog.com

 3年前なのね…時が経つのはあっという間だ!

こういうのって働くお母さん(特にフルタイム!)にはつきまとう、な悩みですね。

ぶっちゃけいうと、なんでもそうですが、役員関係は覚悟を決めて仲のいいママ友と一緒に潔く引き受けると、1年を楽しく過ごすことができます。

ボッチ系ワーママ(って私?)でも…仕事していたら、そこそこコミュニケーションスキルとかあるはずなので、なんとかなると思います。


ついでにいうと、前年度の役職決めで、若い!お母さんより

「重要な役職(会長・副会長・会計のいわゆる3役)は、ベテランのお母さんがやって欲しい」とか声が上がりまして。

そんなの、困る!ベテランのお母さんってなによ…(;´Д`)

子どもの数が多いほど負担が増えるのは、困る!

ただでさえ、PTAの負担とか多いのに…

 

ということで、

「そんなルールにしたら、誰もやりたがらないですよ~。それより、『一度重要な役職をした保護者は、弟妹のときは重役免除』の方が立候補が出やすいですよ~

という流れに持っていきましたよ~

 

なんとかなるお~

 

ってのはさておき。

もう時効だと思うので、上の子が小学生に上る前に、いきなりPTA役員の依頼がきて引き受けざる得なかった話を書きます。

これから初めての子どもが小学生になる!という保護者の参考になれば…って参考になるのか?!

長女がまだ保育園年長だった2月末の夕方。

ピンポ~ン、と玄関のチャイムが鳴りまして…応対したら見知らぬ女性でした。

 

「小学校の●●地区の地域委員になってください」と、いきなりお願いされました。

 

よく聞くと、同じ町内ですが町内会に入っていない、すっごい近所にお住まいの方。

町内会に入っていないと、全く接触ないわーーーー

町内会はめんどくさい、という人が多いけど、地域のつながりは大切よ~

 

地域委員というのは、他のPTA役員とは一線を引きます。

グループ分けされた地域の中から、保護者1名を選出います。

なので、子どもが少ない地域だと、かなりの頻度で地域委員のお役目が回ってきます。

 

しかし、なぜ我が家に就学前の子どもがいるのを知っているの???

 

と伺ったら、すごい苦労話を聞かされました。

最初に、小学校の先生に「誰か適任者を紹介してください」とお願いしたら、

「個人情報なので教えられません」と言われ、近所の警察署まで「新一年生になるお子さんがいそうなご家庭」を教えてもらいに行ったとか。

 

まぁ、なんだかんだで我が家にたどり着いて、お願いに来たそうです。

 

というわけで、わけも分からずイキナリ地域委員になってしまったのでした。

子どもがもっと少ない地域だと、「2年に1回は引き受けてるわ~」ってお母さんがいるし。

 

ちなみに、我が町内会も少子化高齢化が顕著な地域。本当に子どもが少ないです。我が家が一番子沢山…で、役員もいっぱいおっぱい回ってくるよ~

 

ちなみに、我が校での地域委員の仕事自体は、それほどきつくないです(と、説得する材料の一つになっています)

仕事の内容は、年に2回ほどの朝の見回り当番、大きなお祭りの見回りが1回、担当地区との子供との顔合わせ2回だけ。あと、細々としたお手伝いは任意、という感じ。

(書き出すと、結構ボリュームある???)

 

一番重要とされる、担当区域の子どもたちとの顔合わせはバックレできません。

「欠席するなら代役立てろ!」です。

真性のボッチママには、かなり辛いかも。

 

一番恐ろしいのが、次年度の地域委員の指名。

誰か適任者を探し出して提出しないと、そのまま継続してやらなければいけないそうで。バックレすらできません。

(他のPTA役員だと、バックレしたまま音信不通になる保護者もいるそうです…)

 

知らない間に、子どものかずあわせに地域委員の管轄区分が変わっていたりして、次の候補者を探し出すのも大変です。

 

とは言え、参加してみると近所の子どもたちの顔がわかるし、先生や町内の偉いさん方、他のお母さんとの顔合わせや情報交換できるし、メリットはいっぱいあるかも、です。

 

というわけで、子育てって小学生になってからが、親も忙しくなるね…って話でした。