裏ゆきるん

ほぼ毎日、ひっそりと京都のかたすみから叫んでいます。

「物語の法則」を読んで、映画観賞を充実させる

久しぶりすぎる、はてなブログの更新…4月5月って、小学生持ちの親には忙しすぎる季節ではありませんか?!

 

PTA役員も何とか回避できて(2年連続はいやん)、仕事も新学期のドタバタを乗り越えて、何とか落ち着きつつあります…。

 

今週のお題「最近おもしろかった本」に乗っかって。

 

やっと完読した、『物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術』が、予想以上に面白い!というか、よかったのでご紹介。

 

物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術

物語の法則 強い物語とキャラを作れるハリウッド式創作術

 

 

京都シネマに月1回以上は通い、会員料金500円!で映画をマメに見るようになりまして。「ただ見るだけでは面白くないな~」から、「なんでこの映画は面白いんだろう?」と分析できるような思考方法が、なんとなくとれるようになりました。

 

さらに、頭の中で暴走&熟成している「物語(妄想ともいう)」の、「シノプス(概略)」と「ログ・ライン(物語を説明する一文)」をまず考えて整理するように。

 

何事も「面白い!」には理由があって法則があるんだなぁ~、じゃあどんな?

 

と、ちょっとでも考えるようになったのは、ちょっとした収穫です。

 

物語を紡ぐときや、シナリオライティング以外にも、この手法はなかなか使えるのではないかと思います。

ちなみに、昨日鑑賞したのは以下の二作品。

 

NINE [DVD]

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 ↑は、ミュージカル好きにはたまらない一品。生で見たい!

 無料動画 GYAO!で、2015年5月27日まで、無料で閲覧できるようです。(BGM代わりに流しています)

gyao.yahoo.co.jp

6才のボクが、大人になるまで。 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

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 ↑は、「どの登場人物視点で見るか」でいろいろ楽しめる?考えさせられる作品。含蓄深し。

 

 

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